11月30日(水)から、12月定例議会が始まります。
11/30 議会初日
12/1・2・5 一般質問 豆田は12/2 午後1番(1時から)の予定です。
12/6 予算特別委員会 12/7 市民福祉委員会 12/8 建設環境委員会
12/13 議会最終日 (ポスター作成費水増し問題調査特別委員会の報告もあります)
今回も一般質問をします。(大きく2点質問します。)
1点目は、地域と連携した学校について質問します。
福津市は4月から、生涯学習のための学校施設開放の対象から教室をはずしました。
体育館と校庭が開放対象になりました。が、今年度から全校コミュニティスクールになったことと矛盾しないでしょうか。
使用実績がなかったというのが、教室を対象からはずす理由でしたが、本当に実績がなかったのでしょうか。
2点目は、まちづくりの中の雨水対策について質問します。
農地が埋め立てられ住宅地になる際の雨水の排水は、駅東の大型開発では、調整池を作って雨水の調節をするようになっています。しかしいわゆるミニ開発といわれるものには、調整池を作るなどという規制はありません。
本当にそれでいいのでしょうか。納税者を増やすためにも、人口流入を増やすことは必要です。
しかし、現状のように農業用水路を開発住宅地の雨水排水に使用することには限界があります。
市の考えを聞きます。
今議会には、国民健康保険税の値上げの提案もされます。
私の所属する市民福祉委員会で審議します。難しい問題ですが、しっかり考えたいと思っています。
委員会も傍聴することが出来ます。どうぞ傍聴に来てください。
脱原発に向けて!!
今すぐに原発を停止・廃止することは出来ないかも知れません。
でも行動しなくては、何も変わりません。 だから、今から行動します。
でも行動しなくては、何も変わりません。 だから、今から行動します。
2011年11月24日木曜日
市民との意見交換会!!
11月22日(火)19:00~ふくとぴあで市民と議員との意見交換会があり、参加しました。
議員全員にお知らせが来ていました。
市民20名あまりの方が参加し、議員は12名の参加でした。
昨年の選挙のポスター作成費水増し問題について、市議会が出した黄色いチラシについての質問からはじまりました。
選挙の公費負担については、5月にニュースでふくおか市民政治ネットワークの、公費の使い方・考え方について皆さんにお知らせしました。
私は、そのことをあらためてお話しました。また、議会に設置したポスター水増し請求問題調査特別委員会に委員として参加していますので、そのこともお話しました。
今回の調査特別委員会は不正を暴くのではなく不正がないことを示すためのものです。とても忙しい委員会でしたが、参加できてよかったと思っています。
参加の市民の方から、”不信感”という言葉が出され、”議会自ら解散”の発言もありました。
重く受け止めなければと思いました。
今回は市民の皆さんから意見交換会開催のお知らせを頂きましたが、本来であればもっと早い時期に、議会から皆さんに向けて、働きかけなければいけないことだったと思います。
議員全員にお知らせが来ていました。
市民20名あまりの方が参加し、議員は12名の参加でした。
昨年の選挙のポスター作成費水増し問題について、市議会が出した黄色いチラシについての質問からはじまりました。
選挙の公費負担については、5月にニュースでふくおか市民政治ネットワークの、公費の使い方・考え方について皆さんにお知らせしました。
私は、そのことをあらためてお話しました。また、議会に設置したポスター水増し請求問題調査特別委員会に委員として参加していますので、そのこともお話しました。
今回の調査特別委員会は不正を暴くのではなく不正がないことを示すためのものです。とても忙しい委員会でしたが、参加できてよかったと思っています。
参加の市民の方から、”不信感”という言葉が出され、”議会自ら解散”の発言もありました。
重く受け止めなければと思いました。
今回は市民の皆さんから意見交換会開催のお知らせを頂きましたが、本来であればもっと早い時期に、議会から皆さんに向けて、働きかけなければいけないことだったと思います。
2011年11月13日日曜日
さよなら原発!!
舞鶴公園で「さよなら原発!ふくおか1万人集会」が開催されました。
私たちふくおか市民政治ネットワークも参加しました。
参加者は1万5千人を超え、集会宣言をした後に3つのコースに分かれてデモ・パレード。
「原発いらない・電気は足りてる・金より命・世界を変えよう」のシュプレヒコールをしながら、天神まで歩きました。
3.11の福島第一原発の事故をきっかけに、原発の安全神話は完全に崩壊したと、私は思っています。
核の平和利用などありえません。
最初から安全神話など存在しなかったのではないでしょうか。
放射能を大気中に放出しながら、原発は推進されて来たのです。
人類が安全に制御出来ないものを、このまま推進していいはずがありません。
命が優先されるべきです。
私たちふくおか市民政治ネットワークも参加しました。
| 揃いの赤ジャンで参加!! |
「原発いらない・電気は足りてる・金より命・世界を変えよう」のシュプレヒコールをしながら、天神まで歩きました。
3.11の福島第一原発の事故をきっかけに、原発の安全神話は完全に崩壊したと、私は思っています。
核の平和利用などありえません。
最初から安全神話など存在しなかったのではないでしょうか。
放射能を大気中に放出しながら、原発は推進されて来たのです。
人類が安全に制御出来ないものを、このまま推進していいはずがありません。
命が優先されるべきです。
大人は本当に勝手ですね・・・
中部十市議会議長会議員研修会(11年11月11日)
「高齢者・障がい者への新しいサポート技術」
~生きている限り自立した生活を実現するロボット開発~
という長い演題の研修でした。
高齢者・障がい者の動きの補助をする、装着型ロボットが開発されています。
開発者は『、東京理科大学小林研究所』
名前は『マッスルスーツ』
人工筋肉と圧縮空気で腰・肩・腕などの動作を直接補助するものです。
講演後に実演がありました。
50キロの土嚢も軽そうに持っていましたよ。
このほかに、「ハートウォーカー」という子ども用の歩行器も見せて頂きました。
これにマッスルスーツで使用の人工筋肉を設置し、たとえ立てなくても、まったく筋力がなくても、人工筋肉で脚を動かして転倒の心配なく安全に歩くことが出来るアクティブ歩行器(ハートステップ)の開発を進めているそうです。
これが完成すれば、脳に障がいを受け脚が麻痺した人も、人工的に筋肉を動かすことで、脳に信号を送り、脳が活性化され歩けるようになることも考えられるそうです。
人間ってすばらしいですね。
~生きている限り自立した生活を実現するロボット開発~
という長い演題の研修でした。
高齢者・障がい者の動きの補助をする、装着型ロボットが開発されています。
開発者は『、東京理科大学小林研究所』
名前は『マッスルスーツ』
人工筋肉と圧縮空気で腰・肩・腕などの動作を直接補助するものです。
| これがマッスルスーツ!! |
50キロの土嚢も軽そうに持っていましたよ。
このほかに、「ハートウォーカー」という子ども用の歩行器も見せて頂きました。
これにマッスルスーツで使用の人工筋肉を設置し、たとえ立てなくても、まったく筋力がなくても、人工筋肉で脚を動かして転倒の心配なく安全に歩くことが出来るアクティブ歩行器(ハートステップ)の開発を進めているそうです。
これが完成すれば、脳に障がいを受け脚が麻痺した人も、人工的に筋肉を動かすことで、脳に信号を送り、脳が活性化され歩けるようになることも考えられるそうです。
人間ってすばらしいですね。
2011年11月6日日曜日
自転車で・・・!
先日、又ぜえー通りを自転車で走っていたら、後ろからクラクションを鳴らされました。
自転車は車道の左を走るのがルールなので、側溝のふたに乗り上げないように注意しながら走っていたつもりだったのですが・・・
又ぜえー通りには、自転車を安全に追い越すだけの車道の幅がないので、車を運転する人は、追い越すに追い越せず困るんでしょうね。(私も運転するのでよく分かります・・)
ちょっと前の広報ふくつに自転車のマナーが掲載されていましたが、車を運転する人にもお願いしたい事があります。
「優しい気持ちで待ってください」と。
対向車があると、自転車を追い越すのはなかなかできませんが、ずっと対向車がいるわけではありませんから、ちょっとだけ待ってください。
だからお願いです、ますます焦ってしまいますからクラクションはやめてください。
歩道にあがれない状況のときも沢山あります。
よろしくお願いします。
これは、今日開催された「環境フォーラムinふくつ」で、南小郷づくりの環境・景観部会の方が作ったものをいただいてきたものです。
いろいろなことに使えます。
マイエンザの混ざった排水を流すことで微生物を元気にし、川に流れ、川の微生物も元気にします。
今日からいろんなところに使ってみようっと!!
自転車は車道の左を走るのがルールなので、側溝のふたに乗り上げないように注意しながら走っていたつもりだったのですが・・・
又ぜえー通りには、自転車を安全に追い越すだけの車道の幅がないので、車を運転する人は、追い越すに追い越せず困るんでしょうね。(私も運転するのでよく分かります・・)
ちょっと前の広報ふくつに自転車のマナーが掲載されていましたが、車を運転する人にもお願いしたい事があります。
「優しい気持ちで待ってください」と。
対向車があると、自転車を追い越すのはなかなかできませんが、ずっと対向車がいるわけではありませんから、ちょっとだけ待ってください。
自転車に乗っている方も、車の事情を分かっていながらどうしようもない状況というのがあるんです。
後ろを気にしながら、自転車のペダルをこいでいるんです。だからお願いです、ますます焦ってしまいますからクラクションはやめてください。
歩道にあがれない状況のときも沢山あります。
よろしくお願いします。
| マイエンザ(えひめAI)をご存知ですか? |
これは、今日開催された「環境フォーラムinふくつ」で、南小郷づくりの環境・景観部会の方が作ったものをいただいてきたものです。
| この様な効能があります。 |
マイエンザの混ざった排水を流すことで微生物を元気にし、川に流れ、川の微生物も元気にします。
今日からいろんなところに使ってみようっと!!
2011年10月27日木曜日
初視察!!
豆田は市民福祉委員会に所属しています。
市民福祉委員会で、10月24・25日の二日間広島県に視察に行ってきました。
広島県廿日市市・三次市を視察してきました。
広島県三次市は、中国地方の内陸中央部に位置する市です。
平成16年に1市4町3村が合併してできました。
この三次市には子育て支援部という部があり、女性部長でした。
これは三次市の子育てガイドブックと市勢要覧(ダイジェスト版)です。
市勢要覧の1ページ目が「子どもは未来の宝物」です。
感激ですよね。子どものことを一番に考えてる。
「子どもが真ん中」の市を作ろうとしているのが、よく分かります。
子育てガイドブックは妊娠中からの支援が順序良く記載してあり、とても分かりやすいものでした。
なんといっても、保育所(園)も幼稚園も一緒に掲載してあることが感激です。
(保育所(園)と幼稚園は監督省庁が違うので、福津市だと別々の課が担当しています。)
子育て一番のまちをめざしているのがよく分かりました。
三次市の市役所でこんなものを見つけました。
この先3階に上がるまで、ちょっとためになる標語が掲示されていて、楽しく階段を上る事が出来ました。
同じ階段を上るという行動なのに、少しのアイデアで楽しいものになるんですね。
市民福祉委員会で、10月24・25日の二日間広島県に視察に行ってきました。
広島県廿日市市・三次市を視察してきました。
広島県三次市は、中国地方の内陸中央部に位置する市です。
平成16年に1市4町3村が合併してできました。
この三次市には子育て支援部という部があり、女性部長でした。
これは三次市の子育てガイドブックと市勢要覧(ダイジェスト版)です。
市勢要覧の1ページ目が「子どもは未来の宝物」です。
感激ですよね。子どものことを一番に考えてる。
「子どもが真ん中」の市を作ろうとしているのが、よく分かります。
子育てガイドブックは妊娠中からの支援が順序良く記載してあり、とても分かりやすいものでした。
なんといっても、保育所(園)も幼稚園も一緒に掲載してあることが感激です。
(保育所(園)と幼稚園は監督省庁が違うので、福津市だと別々の課が担当しています。)
子育て一番のまちをめざしているのがよく分かりました。
三次市の市役所でこんなものを見つけました。
| 築50年を超える市役所にはエレベーターがありません。 |
同じ階段を上るという行動なのに、少しのアイデアで楽しいものになるんですね。
2011年10月24日月曜日
女子実業団駅伝
女子実業団駅伝西日本大会は宗像市と福津市をコースに開催される。
今日はその駅伝の日!!
津屋崎郷づくりでは、第4中継所となる、宗像漁協津屋崎支所前で郷土料理の”だぶ”のお振る舞いをする。
中心は「津屋崎千軒藍の家」のお母さん:柴田冨美子さん
with津屋崎郷作りのメンバーとお母さんを慕う素敵な人たち
藍の家の人たちは、お母さんをはじめ皆さんパワフル!!
昨日の下準備から、今日のお振る舞いまで、陣頭指揮を執るお母さんに従い、テキパキと動き
あっという間に500人分の”だぶ”が出来上がりました。
実業団駅伝を支えているのは大会役員ばかりじゃない
沿道で応援する人たちの整理にもボランティアが関わっている
今日は渡半島のコースには水産高校の生徒が協力していた。
選手が通り過ぎたあとは、走って帰ってくるというのを聞いたけど・・・そうですか?
若いからいいか・・
その生徒たちにも”だぶ”を食べてもらった。
おいしそうに食べてくれて、
「ご馳走様でした。おいしかったです」と。
うれしいですね。気持ちのいい挨拶にほっとしました。
足でまといにしかならなかったかも知れないけど、楽しく参加させてもらいました。
もちろんおいしい”だぶ”もいただきました。
ご馳走様でした・・
今日はその駅伝の日!!
津屋崎郷づくりでは、第4中継所となる、宗像漁協津屋崎支所前で郷土料理の”だぶ”のお振る舞いをする。
中心は「津屋崎千軒藍の家」のお母さん:柴田冨美子さん
with津屋崎郷作りのメンバーとお母さんを慕う素敵な人たち
藍の家の人たちは、お母さんをはじめ皆さんパワフル!!
昨日の下準備から、今日のお振る舞いまで、陣頭指揮を執るお母さんに従い、テキパキと動き
あっという間に500人分の”だぶ”が出来上がりました。
実業団駅伝を支えているのは大会役員ばかりじゃない
沿道で応援する人たちの整理にもボランティアが関わっている
今日は渡半島のコースには水産高校の生徒が協力していた。
選手が通り過ぎたあとは、走って帰ってくるというのを聞いたけど・・・そうですか?
若いからいいか・・
その生徒たちにも”だぶ”を食べてもらった。
おいしそうに食べてくれて、
「ご馳走様でした。おいしかったです」と。
うれしいですね。気持ちのいい挨拶にほっとしました。
足でまといにしかならなかったかも知れないけど、楽しく参加させてもらいました。
もちろんおいしい”だぶ”もいただきました。
ご馳走様でした・・
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