脱原発に向けて!!

今すぐに原発を停止・廃止することは出来ないかも知れません。

でも行動しなくては、何も変わりません。 だから、今から行動します。

2012年12月28日金曜日

12月議会終わりました!

ご無沙汰してしまいました。ごめんなさい。

12月13日に議会が終わりました。
議案の中から3つ報告します。

1、平成25年4月から 古紙・古布は中央公民館に専用の回収倉庫が設置されます。
  補正予算で公設分別ステーション工事費39万円の計上が有りました。
  何の工事かと思ったら、専用の回収倉庫の設置費用でした。
  現在の公設分別ステーション周辺は、交通渋滞などの問題が有り、この解消のために古紙・古    
  布は中央公民館で回収するというものです。
  剪定枝は、林田産業のグリーンセンターに変更になります。
  詳しい曜日・時間・場所などは、「広報ふくつ」で特集が有りますので、確認してください。

2、平成25年4月から市立福間保育所が民営化されます。
  社会福祉法人進知会(予定)が運営するようになります。
  現在の園舎などの建物は進知会に無償譲渡されます。
  進知会は、無償譲渡された園舎などを使用して保育所運営をします。
  そして、運営しながら、新園舎を8月ごろから建設する予定です。
  (旧園舎は取り壊します)
  社会福祉法人が建設することで、建設費の3分の2は国県から補助が受けられます。
  新園舎の定員は現在の75名から15名増えて90名になる予定です。

3、衆議院総選挙費用は1550万円!
  全額国庫補助金ですが、これだけの費用がかかります。
  
 *詳しくは、まちづくりトーク(議会報告会)でお話しします。
  1月26日(土)10:30~12:30 事務所にて
  今決まっているのはこれだけですが、お呼びいただければお伺いします。
  お声をかけてください。


去年の冬の我が家の蝋梅(ろうばい)
 

2012年11月16日金曜日

FUCSTAをご存知ですか?

平成25年3月31日開館予定の福津市児童センターFUCSTA(フクスタ)です。

「こどもの城」の方が皆さんにはなじみがあるかと思います。
このブログでも3月4日に書かせていただいています。
(ちょっと前ですがもう一度読んでくださいm(   )m)

子どもも貼った手洗い場のタイル
今年の1月から中学生12人で始まったこどもの城倶楽部(現在はFUCSTA倶楽部)で貼ったものです。

昨年の夏にデザインワークショップで、子どもたちが描いた絵も形になっていました。
あんまり可愛いんで、携帯の待ち受けにしました!
原画そのままです。

楽しそうです!!
これからは、併設されるシルバー人材センターや、子育て支援センターの工事に入り、来年3月末には完成予定です。
子育て支援センターには、やはり昨年夏に開催されたパパママワークショップのデザインが形になると思うとわくわくします。

子どもや孫がここで活動できると思うと、楽しくなりますよね。

2012年11月11日日曜日

ハッピークローバー!!

 福津市に誕生した「ハッピークローバー」は、発達障がい児と、本人を取り巻く「家族」「支援者」、さらにそれを取り巻く「地域」をあらわす4つの葉(クローバー)をあらわしているのだそうです。
4人の保護者が思い立ち発足させました。


11月3日「ハッピークローバー」が主催する学習会に参加しました。
無料体験の一コマに参加させて頂いたのですが、とても楽しい学習会でした。
学習障害の疑似体験とも言うべき、体験をさせて頂きました。

「漢字をばらばらにして組み立てる」なんていうクイズが有りますよね。
いつもこんな風にばらばらに見えていたらどうでしょう。
読み方を描きなさいといわれても、まずは漢字の組み立てからしないといけないので時間がかかりますよね。
なんで出来ないの!早く書きなさい!簡単な問題よ!
などといわれても、「待って!!」としか言えません。

小さなローマ字でびっしり描かれた文章を、渡されてすぐすらすら読めといわれても、読めません。
「ローマ字は読めるんだからすらすら読めるでしょ!」
確かにそうなんですけどね。読めないんですよね。
頭の中で、ひらがなに変えて、漢字に変えて、声に出して読むという作業をしてるから読めませんよね。

こんなことをいつも感じているんだと、体験させてもらいました。

子どもたちに約束する4つ事
1、一番困っているのは本人なんだということを理解します。
2、その子の向き合う困難得手とするものを的確に把握します。
3、その子が取り組める・出来る問題を作ります。
4、クラスの子ども達、兄弟にも暖かい言葉かけをします。

私たち大人の目標は
「子ども達のモデルとなれる大人」


2012年10月23日火曜日

共感するって大事!!

9月29・30日に、東京へ研修にいってきました。
「地方自治と子ども施策シンポジウムin目黒」です。

3月議会で、子ども条例の職員の研修について質問していました。
研修もかねて福津市でこのシンポジウムを開催できないかと提案しました。
福岡県では、志免町がやはり子ども条例を制定したときにこのシンポジウムを開催しています。

オープニングは、目黒の小学生の歌声からでした。
元気な子ども達の歌、笑顔はこのシンポジううむにぴったりです。
そして今回の基調講演は、
講師:今話題の尾木ママこと尾木直樹氏(教育評論家・法政大学教授)
演題:共感子育てのススメ
「共感」共に感じるとこと
簡単に言えることですが、実践はなかなか難しいですね。
でも、大人も子どもも自分の行動したことだけを見られるのではなく、その時の気持ちまで感じてもらえたら、行動自体も違って見えますよね。
怒っているのか、悲しくて大声が出たのか、気持ちを考えられたらどっちだのか、見えてきます。
みんながそう出来たら、いじめはなくならないまでも、いじめられている子の気持ちに共感し、その子の助けになることが出来るから容易に解決できると思います。

尾木ママは、ちょっとやさしい(?)仕草と言葉ではなしてくれました。


尾木ママ(胸のブローチがかわいかったのに見えません。残念)

2012年10月3日水曜日

9月議会終了しました!

9月26日で9月議会が終了しました。
9月27日に早速街宣をさせて頂きました。
花見と福間南の中間地点・ルミエール前・さかえや前
この3箇所で街宣させて頂きました。

内容は、9月議会から3点

1、一般質問から
①ふくつミニバスの運行について
23年度から見直しされたルートで運行されていますが、乗客は微増です。市民の意見を入れて見直したはずなのにどうしてでしょう。乗ってもらうための工夫が足りていないのではないかと思い、2点提案しました。
地域の小福祉会が開催しているサロンなどで、ミニバスをもっと身近に感じてもらうために、「出前講座」の実施と、細かく運行するための「デマンドバス」です。
どちらもなかなかいい答弁はいただけません。
地域交通は重要なことです。今は元気で車に乗っていても、いつまでも安全に運転できるわけではありません。その日のためにも、民間のバスもふくつミニバスも無くなっては困ります。
今から少しづつ乗ってみませんか。
②雨水対策のその後
昨年の6月12月議会で質問していたことのその後を聞きました。
深く研究したいと答弁していたにも関わらず、何も研究されていなかったことがわかりました。
今夏の集中豪雨の、被害全体の把握ができていないこともわかりました。
雨水対策は、下水道課でやります。でも、下水処理が優先だというのが、答弁からわかりました。
片手間の対策で間に合うのでしょうか。最近の雨の降り方を見ると、10年に一度の雨が5年に一度、5年に一度の雨が3年に一度、3年に一度の雨が毎年降るような状況です。実際に、今夏3回も冠水したところが、市内にはあります。
専門部署・スタッフの設置を提案しました。
横の連携で解決していくとの答弁でしたが、横の連携がなかなか上手くいかないのが行政のように思うのですが・・・
皆さんはどう思われますか。

2、23年度決算から
福津市の23年度決算額は、歳入(収入)331億円
                     歳出(支出)324億円
                     差し引き69千万円の黒字です。

3、議案の中から
駅東地区の町名が「日蒔野」に決まりました。
今年2月から町名選定委員会を16名の委員で発足させ、半年をかけて会議をもち決められました。
この町名は、昔からあった町名の一つで、福間南小学校の校歌にも登場するなど、地域の方になじみがあり、また日に日にすべてのものが伸び育つという意味があるそうです。
この町名を新旧の住民で共有し交流を深めていければと思います。
なお、この町名は26年3月以降使用開始の予定です


事務所での議会報告会を10月5日(金)10:30から12:00で開催します。
出入り自由です。ご都合のつく時間にご参加下さい。

今後地域での議会報告会(まちづくりトーク)も開催します。
10月22日(月)9:30~11:30 場所:原町公民館にて

今決まっているのは1箇所だけですが、皆さんの主催の会に呼んでいただけたら嬉しいです。
30分でも伺います。声をかけてください。

2012年9月25日火曜日

指定避難所の意味は?

本日は考案日といって議会はおやすみでした。
明日の議会最終日の本会で採決される議案について、先輩議員と熟考してました。

ところで「指定避難所」の意味をご存知でしたか?
「災害のときに避難するところ」って思っていたのですがちょっと違っていました。
正しくは「収容施設」だそうです。
「指定避難所」は、避難が必要になったときに、避難した人を収容してくれる施設です。
災害にあう避難所(収容施設)」は開設されないそうです。
だから、
津波のときは高台に逃げて、津波が引いたら安全な「避難所(収容施設)」に避難しましょう。

これは、今日の行政評価委員会(18:00~20:00)の傍聴に行って聞いたことです。
行政評価委員会は、早く言えば「事業仕分け」
民主党政権になって盛んにされたあの仕分けなんですよ。

このほかにも今日の目からうろこは
「自助・共助・公助」の自助と共助の間にもう一つ入るって事
何だと思いますか?
もう一つの助を入れて4つの助なんですって。
それは「近助」
そうだ!!と思いました。
自分の一番近くに声かけなくてどうする?って話ですよね。
今夏の集中豪雨で、宮崎のある地区では、85%の人が逃げたそうです。
雨戸を閉め、雨がたたきつける音で、防災無線が聞こえたのは1・2割という中で、何をすれば85%の人が逃げなくてはいけないことを知ったのか。
簡単なことでした。
近所の人が「逃げろ」って声をかけただけのことだそうです。
これぞ「近助」!!

デジタルとアナログを組み合わせると最強かもしれません。

2012年9月16日日曜日

議会の合間に

今日は、協働推進会議メンバーが主催する第6回トライアングルに参加しました。
トライアングルの第1回目は、中学生と新人議員と推進会議メンバーでした。
中学生の直球の質問にたじたじしたことを思い出します。
今回は、市長のリクエストで郷づくりがテーマでした。

参加メンバーには、今郷づくりに関わっている人・いない人、様々。
私も、イベントのお手伝いをしているくらいのもので、参加してもいいのかなと思いつつ参加させて頂きました。
地域の課題は地域で解決する。そのためにもまずは、地域で話し合うところから始まり、やれる人がちょっとだけ無理をして、自分が出来ることを自分のペースでやっていけばいい。
地域で話すことこそが重要な鍵になっているようです。
現在うまくいっているところは、はじめの話を随分したそうです。

グループで話したことで、「これはいいかも」と思ったことが有ります。
「ワンコインボランティア」
ボランティアというと、「ただ」というイメージが有りますが、いつもいつもただというのは長続きしないんじゃないかと。
ワンコインもらえることで、周りの人に声をかけやすいこともある。
一人がずーと頑張ればいいものではないし、次に担っていく人を育てていくことも出来るのではないでしょうか。


来週からの日程をお知らせします。
9/18 市民福祉委員会(豆田の所属委員会です)
9/19 建設環境委員会 
9/20・21・24 決算委員会
9/26 本会
9:30~始まります。どうぞ傍聴にお越しください。